NEXUS BASE

おでかけ情報 | 2026.08.20

【2026年10月】滋賀で子どもと楽しめるおすすめイベント5選

一般社団法人NEXUS BASE

10月の滋賀は、お祭り・秋のおでかけ・ハロウィンと、子どもと楽しめるイベントが1年でいちばん詰まっている月かもしれません。滋賀・大津で子どもの居場所づくりに取り組む私たちNEXUS BASEが、地元目線で「親子で行きやすい」イベントをまとめました。

※日程・内容は変更になる場合があります。おでかけ前に、各イベントの公式サイトで最新情報をご確認ください。

① 大津祭(大津市)|10月10日(土)宵宮・11日(日)本祭

大津祭の曳山から授与されるちまき
大津祭のちまき(写真:ja:User:Sunen, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons)

湖国三大祭のひとつで、江戸時代から続く大津の秋の風物詩。ゴブラン織など豪華な装飾をまとった13基の曳山が旧市街を巡行し、曳山の上では「からくり」が披露されます。巡行中にまかれるちまきを拾うのは子どもたちのお楽しみ。宵宮(10日夕方〜)は提灯に照らされた曳山を間近で見られて、小さな子連れでも歩きやすい雰囲気です。

② YUMETANE FES 2026(大津市・びわ湖オーパル)|10月12日(月・祝)

YUMETANE FESのステージイメージ
YUMETANE FES ステージイメージ

手前味噌ですが、私たちNEXUS BASEが主催する「子どもが主役」の体験フェスです。琵琶湖をバックにした特設ステージで、地域の子どもたちがモデルとして歩くファッションショー(美容学生や地域の大人が衣装・ヘアメイク・演出を本気でサポート)、地域企業による職業体験ブース、ステージ発表、キッチンカーや駄菓子屋さんなどの飲食ブースも並びます。

ファッションショーに出演するキッズモデル(小6まで・先着100名・無料)も9月10日まで募集中です。

③ 信楽陶器まつり(甲賀市)|10月10日(土)〜18日(日)

信楽焼の大きなたぬきの置物
信楽のたぬき(写真:lienyuan lee, CC BY 3.0, via Wikimedia Commons)

たぬきの置物でおなじみ、信楽焼の一大イベント。期間中は信楽の町全体がまつり会場になり、協賛店舗でのお値打ち品や特典が楽しめます。子ども連れなら、あわせて陶芸体験(ろくろ・絵付け)ができる窯元めぐりもおすすめ。「自分で作った器でごはんを食べる」体験は、子どもにとって特別な思い出になります。

④ クサツハロウィン2026(草津市)|10月31日(土)

ハロウィンの仮装をした子ども
※写真はイメージです(CC0)

草津川跡地公園「de愛ひろば」で開かれる大型ハロウィンイベント。マルシェやキッチンカー、ワークショップなど約40店舗が並び、仮装して行くとお子さんにお菓子のプレゼントがあったり、プロカメラマンの無料撮影があったりと、親子にうれしい企画が満載です。10月最後の週末は、仮装してでかけよう。

⑤ 秋のおでかけ定番:ローザンベリー多和田・ブルーメの丘

夜のイルミネーションの光
※写真はイメージです(StockSnap, CC0)

イベントとあわせて楽しみたいのが、秋の観光農園。米原市のローザンベリー多和田では、例年10月中旬から関西最大級のイルミネーション「HIKARIUM」が始まります(昨シーズンは10月中旬〜翌2月開催。2026年版の日程は公式サイトでご確認ください)。ひつじの放牧場や「ひつじのショーン」のエリアなど、日中も子どもが喜ぶ仕掛けがいっぱいです。

日野町の滋賀農業公園ブルーメの丘は、秋の花畑・動物ふれあい・アスレチック「アルプスジム」など、一日中遊べる定番スポット。どちらも10月は気候がよく、お弁当持参の遠足にぴったりです。

まとめ:10月の滋賀は「子どもが主役」になれる月

お祭りでちまきを拾う、陶芸で器を作る、仮装して街を歩く、ステージでスポットライトを浴びる——10月の滋賀には、子どもが「見る側」ではなく「やってみる側」になれる機会がたくさんあります。

私たちNEXUS BASEは、「子どもをひとりにしない、地域の基地。」を合言葉に、滋賀・大津で子どもの居場所づくりに取り組んでいる団体です。イベントで見かけたら、気軽に声をかけてください。

10/12(月・祝)は、びわ湖オーパルへ。

子どもが主役の体験フェス「YUMETANE FES 2026」。入場無料・申込不要です。

YUMETANE FES 公式サイト →
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